メルカリで実際に体験したトラブルを紹介します

メルカリ
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こんにちは!OLハナです。

これまでメルカリで数1000件と取引をさせていただいてきました。これほどの多くのメルカリユーザーとやり取りをしてきましたので、いくつかトラブルも経験してきました。

トラブルとかイレギュラーとか大嫌い!

せっかくなので今後の参考までにいくつかまとめていきたいと思います。

わたしが体験したメルカリトラブル一覧

case1: 「専用出品」というメルカリ文化に振り回された話

メルカリを利用していると「○○様専用」「専用出品です」「専用につき・購入不可」・・・といった言葉を目にします。メルカリで使われる「専用」という言葉の意味は限定した購入者に向けて出品されている商品、つまり予約商品・売約成立済商品の商品を指します。

メルカリ公式での案内では、無在庫出品やこういった特定の人に向けて出品する「専用出品」は認められていませんが、メルカリユーザーたちが作り上げてきたメルカリ文化を代表した暗黙のルールの1つでもあります。

即購入者を優先すればよかったのに・・・

メルカリをはじめてまだ日が浅いです。とあるバンドのライブDVDを出品しました。まだ店頭では新品購入が可能なもので、中古ショップでも買うことのできる特にプレミアもなく大したことのない商品でした。自分の中では不要なので1200円(送料込)で出品したところ、直ぐにコメントがつきました。

「明日購入しますので、取り置きしておいてもらえますか」(Aさん)

全然いい!いつでも好きな時に買ってくれたらいいよ

と、「よろしくお願いします。」と返信をし、特に何もせずそのままにしていました。そして一夜明けてみると【SOLD】の文字が。売れたー。と思っていたのも束の間、よく見ると別の方が即決購入してくれていたのです。

こちらとしては誰に譲ろうがお構いなしだったのですが、別の商品にコメントがきていることに気が付きました。

「Aです。別の方に購入されてしまいました・・・。こちらに譲っていただけませんか?」

あ・・・・、どうしよ・・・

当時、メルカリで行われている取置出品・専用出品等々の意味、それをメルカリが公式では認めていない事実すら知らなかったわたしは即決購入者へ取引キャンセルのお願いをし、取置き希望のAさんにむけて再度商品ページを作成したのでした。

即購入いただいた方へはメッセージを送ったところ快くキャンセルを了承して下さいました。幸い大きなトラブルに至らず運よく取引を終えることができたのですが、場合によっては更なる様々なトラブルが予想されました。

  • メルカリ側からのルールに乗っ取っていない行為である
  • 即決購入者からの不満による第三者を巻き込んだトラブル
  • それらを総合したかが利益数百円の為に使う労力

メルカリ公式のルールで対応するべきだった

Aさんからの最初のコメント時に「専用出品はトラブル発生の可能性がありますのでお断りしています」と伝えるべきでした。

もしくは、もろもろの責任を覚悟した上で、「A様・専用」とページ変更を即座に加えるべきでした。

ベストはメルカリルールに従うことだね♪

case2: どこかへ行ってしまったランプの話

これはユーザー間でのトラブルではなく、配送業者による荷物のテレコ出荷に当たってしまった話です。

※テレコ出荷とは、AさんにBさんの商品、BさんにAさんの商品を発送してしまう事を言います。

 テレコ出荷のテレコとは元々歌舞伎で「2つの筋書きを2つにまとめ、1幕おきに交互に展開していくこと」を指し、現在では「互い違い」という意味として使われるようになりました。

https://www.kantsu.com/terms/3641/#:~:text=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B3%E5%87%BA%E8%8D%B7%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81A,%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

トルコ製のランプを郵便局の窓口から発送

売れたトルコ製のガラスランプを段ボール80サイズのゆうパックで発送しました。送り先は匿名配送ゆうゆうメルカリ便を利用したので、送り先の住所&購入者の名前や連絡先は一切分かりません。

発送した翌日に、購入者から「キーボードが届きました・・・」と通知がありました。

え!?パソコン?鍵盤!?どっち!!?

も最初に気になったところではあったのですが、全く違う商品が届いたとのこと。(ちなみにオンラインゲーム用のパソコンキーボードだったみたいです。笑)

上記、メルカリの匿名配送サービスを利用していたので自分では対応不可能だったため、メルカリ事務局に連絡をしました。

メルカリの配送サービスを利用してよかった

事務局に問い合わせをしたところ、直ぐに郵便局と荷物の対応に当たってくれました。連絡した翌日に正しい商品がそれぞれの購入者の元に到着したとメルカリ側から連絡を受け一件落着です。

メルカリへの販売価格の10%を手数料として払っているので、こういった対応をスムーズにしてくれると思うと納得がいきました。

60サイズ以上の荷物は、メルカリ便を使うべし!

case3: 写真と現物の色が違う!言われた話

ベビー用のシリコン製のスタイを売った際に起こりました。売れた商品は水色よりは濃いブルーのものでした。写真はメルカリの出品画面からiphoneのカメラで撮影、アプリや加工は一切しませんでした。

ただ、紺色の布の上で商品を撮影をしていました。

「青色が白色に見える」と購入者から連絡がきた

「すみません。こちらのスタイは白色ではなかったですか?」

いやいや、どう見ても青なんだが

と、自分の目を疑わず「青です」とお答えしました。しかし、購入者も同様に「どう見ても白ですよね」「少なくとも90%の人がホワイトだと言うと思います」とあちらもかなり強気。

揉めたくないので即謝罪。

「すみません。写真の撮り方が悪かったかもしれません。また、商品説明にカラーの記載をしていませんでした。」

キャンセルOKなのでほんとすんません!

と対応すると

購入者より「誠意あるご回答にお礼申し上げます。このままで結構です。」

と、一件落着に落ち着きました。(ラッキーでしかない)

商品撮影は「白」をバックに写真を撮ること

メルカリユーザーが使用するそれぞれの端末で色や写真の表示に差があることが分かりました。また、その人の色判断にも差がある場合も考えられるので商品説明に色の記載をする様にしました。

また、より正確に伝えるためにも背景を白く、白布を使うなどして対応するようにしました。

case4: コストをケチって厚さオーバー、「商品紛失しました」と嘘をついた話

厚さがギリギリ3cmの石鹸を700円で売った時の話です。ここは送料を抑えねば!ということでゆうパケットを使い、ローソンに設置してある無人のスマリボックスから発送しました。

午前中に発送したにも関わらず、午後になっても荷物引受の通知がされず、そのまま2日が過ぎました。

なんだか、たった数百円の為に、発送したローソン→郵便局に問い合わせをするのが面倒臭くなってしまい、購入者へは発送通知をしていたので配送トラブルを理由キャンセル申請をしました。メルカリ便を使っていたにも関わらず、幸いメルカリ事務局からも特に指摘を受けませんでした。

それから数日後、厚さが規定を超えていますと張り紙をされた荷物が自宅に返送されてきました。

嘘をついてしまいましたので、せめて事実に近づけようと石鹸は捨てました。

メルカリ民度の低さを象徴するような話で申し訳ございません。

case5: 「目だった汚れはありません」→がっつりガムが付いていた話

夫のカバンを売った時の話です。決して安いものではなくまだまだ使えそうで需要もあるだろうし、使用頻度は少ないと聞いていたので、自身では状態をきちんと確認せずに出品しました。

  • 状態:目立った汚れなし と必須の商品状態を選択

商品説明については特に記載せず出品しました。

購入者より「内側ファスナーポケットにガムのようなものがついていますが何でしょうか?」

ガムでしょうね

状態の確認をしなかったことを謝罪、キャンセル受付を提案し、商品についてじゃ着払い分のお金を払うことが嫌だったので処分を依頼しました。

購入者「キャンセルでお願いします」

絶対捨てないで使ってるよね

それより、ねえねえ

発送に掛かった送料どうなった?

売上はキャンセルとなったので発生していないので、恐らくメルカリが負担してくれたようです。

出品時の状態確認は自身の目でしっかりと!

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