メルカリ◆◇◆商品を出品する

メルカリ

それではいざ出品です!出品方法はいたって簡単。

1.売りたいものの写真を撮って

2.商品情報を入力

3.値段設定で登録完了

商品の写真

最大10枚まで登録可能

アプリ画面の一番下のカメラマークもしくは右下に表示されている赤丸のカメラマークよりはじめます。商品写真は出品時にスマホで撮影し、そのまま登録することができます。また、アルバムに保存されている写真からアップロードすることも可能です。10枚まで登録することができるので、正面・背面横・下・上・斜め…etc 十分に紹介することができます。非常に出品しやすくなったのを覚えています。

(同じフリマアプリのラクマでは4枚までしか登録できません。メルカリの画像登録数も元々は4枚でしたが2019年頃から10枚になりました!)

商品写真の登録枚数は多い方がよい理由

写真は商品の情報を購入者に伝えられる一番手段となっています。1枚目の写真でおよそ90%以上の購買判断が決められていると個人的には思うのです。

そもそも、購入者は欲しいものを探す為に検索し、そこから写真を見て商品ページへやってきます。つまり、自分の商品ページにきてもらうことがフリマアプリで稼ぐことにおいて一番の課題だと考えています。値段で検索で絞り込むのはもちろんのことですが、どんなに高い安い商品でも、購入者の目に入る最初の情報は1枚目に登録する商品の写真なのです。

商品の説明

基本はメルカリ側のテンプレートに入れていくだけ

メルカリ側からプルダウン選択で商品の状態などが登録できるフォームが用意されているのでそれに沿って登録をすすめます。

■カテゴリー

ほとんどの商品を特定できる多数のカテゴリーが登録されています。そこから選択→決定

(例)レディース→トップス→Tシャツ→半袖

(例)本→漫画→少女漫画

(例)コスメ→ヘアケア→シャンプー

■ブランド名

任意で登録可能です。ノーブランドのものはブランク空欄でOK!

■商品の状態

新品、未使用・未使用に近い・目立った傷や汚れなし・やや傷や汚れあり・傷や汚れあり・全体的に状態が悪い

の中から1つ選択

■商品名と商品説明

商品名は40文字まで登録できます。

商品説明は任意で1000文字以内で記入しましょう。

※商品説明は明記なしで登録した際には→ 商品の説明はありません と表示されます。(売れる売れないを別とすれば商品説明がなくても大きな問題はないと思います)

■送料の設定

メルカリで用意されている選択項目は4つ

・配送料の負担送料込み(出品者)or  着払い(購入者)

・配送の方法

→匿名配送のらくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便、ポストからの普通郵便や通常の宅配便、大型商品の出品であればメルカリの用意する集荷配達を担ってくれるサービス(大型らくらく便)などから出品商品に適した配送方法を選択します。

・配送地域の選択

→42都道府県から選択します。未定もありますが、未定は海外からの際に利用します。実はメルカリ、世界100か国以上の方々と取引ができるのです!これはすごいですよね~。Amazonにもないようなニッチな商品が手軽に、しかもアプリから購入できます。

・発送までの日数

→①1~2日・②2~3日・③4~7日 より選択

心象が良いと感じられるのは①、②あたりかと。

■販売価格の設定

→価格設定をします。重要です。間違えてもその価格で購入されてしまったら取引がはじまってしまいますので・・・。(正確には、きちんと理由があればメルカリ事務局へ相談し対処が可能ですのでご安心下さい!)

メルカリの手数料は10%

メルカリでは販売価格の10%が手数料としてメルカリ側にペイすることになっています。つまり1000円の商品を自分負担の送料700円で売ると100円はメルカリ分、そこから送料700円を引いた200円が儲けとなるわけです。

この点に関しては正直高いっ!!!と思ってはいるのですが、やはりユーザー数による商品の流動スピードを考えるとついついメルカリで捌きたくなるんですよね。ラクマは3.5%なのですが、なかなか取引に至らないことがしばしば。ラクマで売れた時の嬉しさってありますよね”(-“”-)”

配送方法の選択が大切

メルカリの商品登録で重要とされる部分の一つに配送方法の選択があります。配送方法・・・つまり購入者の手元に商品を届ける手段です。実際にものが移動が発生しているのでトラブルも起こりやすく、わたしも何度かトラブルに遭遇した経験があります。しかし、商品登録の際にきちんと設定していればトラブルに遭遇しても対処のしようがありますし、大事故に繋がることも極力避けることが可能だと思います。

下記、わたしの体験を元にご紹介しますのでご参考いただけましたら幸いです。

メルカリの配送についての記事はこちらから

本やCD・DVD出品ではバーコード撮影による出品が可能

本、CD、DVDには商品に統一されたバーコードが存在するのでバーコードよ読み取ると自動で商品情報を記載してくれる機能があります!

出品時の写真登録の段階でバーコード出品の選択ができるようになっているのでそちらを使うと大変便利です。およその価格目安まで教えてくれるので価格相場に乗っ取った価格設定もしやすくなります。正直、捨ててもいいゴミになっている本はバーコード出品、メルカリの提案通りの内容で出品で売れることがしばしばです。

バーコード出品は可能な商品は

・本、CD、DVD

・コスメ用品(パッケージやボトルにバーコードがあるもの)

・家電製品

・カメラ

となっています。(2020年12月現在)

詳しいバーコード出品に関する記事はこちらから

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